事業内容 もうカッター

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もうカッター

製鋼原料商社・ナベショーが開発した「もうカッター」。「もうカッター」 とはナベショ-の営業先である鉄スクラップ業者の声を集め、導入費用が安く、あらゆる素材をスピーディに切断処理できるカッターを開発致しました。

上下2枚のカッター刃に日本刀の反りと刃角(70度)を与え、鋭い切れ味を実現しました。鉄を知るナベショーの自信作です。

もうカッター販売実績

 

動画で見るもうカッター

なぜスクラップにはもうカッターがいいのか

企業家であるスクラップ業者が業を営んでいく上で心掛けることは採算性です。設備への投資は省エネ・省コストを図るために考慮せざるをえない要素の一つです。

 スクラップ業界での代表的な設備投資と言えば、ギロチンです。ところがギロチンの様な大規模な機械を投入しようとすると、一基数千万円から一億円超のコストが重くのしかかって来ます。

 金属スクラップなどの有価物の発生が足踏み状態である現在、大きな設備投資はなかなか難しくなってきています。となれば、できる限り少ない投資で最大限の効果を得られる様な設備・機器が必要となってくるでしょう。

そこで登場するのがナベショー「もうカッター」!
産業新聞(平成14年4月5日号)にも『続・売れ 筋本舗』の連載欄で「一基数千万円から一億円超のギロチンと比べ、重機に装着して使用し 出張処理も難無くこなす上、値段はお手ごろ価格だ。ステンレス業者を はじめ、解体業者など幅広いユーザーに好評を得る。」(一部抜粋)と紹介されました。

もうカッターの特徴

切れる!(H型鋼からステンレス鋼まで良く切れる。)

スウェーデン鋼を使った刃、特許取得されている自動調節機能の付いた構造など改良に改良を重ねて切ることに集中して作られました。

様々な場所での処理が可能

ユンボに取り付けられているのでヤードのどの場所に置いてあるものでもその場でカット!

使い勝手の良さ

アーム部が360度旋回可能(オプション取付時)で様々な角度で切れます。

投資金額が少なくて済む

大規模な場所も、基礎工事・建屋も不要。ギロチンの設備投資金額(数千万~一億超円)に比べ非常に安価です。コストパフォーマンスはピカイチ!

ランニングコストが安い

稼動に掛かるエネルギーも大規模機器と比べると比較的少量で済みます。

手軽に導入

アタッチメントなので、既存のユンボに取り付けるだけで直ぐに作業ができる。取り外しなどもラクラクです。

諸元表

項目/機種 もうカッター700X もうカッター1300X もうカッター2100X
写真
適合機種 0.25~0.45 0.4~0.7 0.7~
最大開口幅(mm) 330 480 600
使用油圧力(kg/㎠) 175~280 175~280 250~280
最大切断力(t) 60 90 150
全長(mm) 2,000 2,300 2,700
重量(kg) 700 1,300 2,100
刃全長(mm) 440 540 700
作業例 簡易鉄骨物の解体(小規模工場、駐車場、プレハブ、構造住宅等)
軽量鉄骨のスクラップ処理
鉄骨建物の解体(工場、鉄骨構造住居等)
鉄骨のスクラップ処理
自動車解体処理
廃プラ製品の解体
スクラップ廃材全般切断
鉄骨構造物の解体
大型車両の古タイヤ切断